トニカクカワイイ(1)かぐや姫

瀕死のナサ君ですが、今言わなかったら、二度と会えない・・・・その一心で、司を追いかけます。

司:「せっかく助けたのに。命は大切に。」

助けを呼びに行く司を呼び止めます。

ナサ:「待って!!さっき、君をかぐや姫だと思ったんだ。僕は君が好きです。僕は君の名前さえ知らないけど、僕と付き合ってください。」

司:「・・・いいだろう。私と結婚してくれるなら、付き合ってあげる。」

ナサ:「はい!喜んで!!」

そう、即座に答えた次の瞬間、ナサ君は意識がなくなったのでした。

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