ULTRAMAN(7)進次郎とレナ

渋谷のあの高架下で、誰かを待つレナを、進次郎が見つけました。

進次郎:「やっぱり本物だ。いきなり声かけたら・・・」

シャイな進次郎は、なかなか声もかけられません。しかも、勇気を出して声をかけたものの、レナは覚えていませんでした。

進次郎:「レナさんって、ウルトラマンを応援しているんですよね?」

レナ:「応援なんてしていません。正義?どこが?私はウルトラマンを正義の味方だなんて、思っていません。」

進次郎:「? でもTVでは・・」

レナ:「言ってやりたいことがあるんです。わたしの母は、あなたのせいで死んだんだって。」

進次郎は絶句してしまいます。

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