デカダンス(1)ナツメとカブラギ

昔ほどではありませんが、幼女戦記を制作したNUTが新たに制作していますので、キャラにくせがあります。でも、前に進もう!というテーマが共感できて、面白かったので、レポートしますね。


概要:

物語は、タンカーと呼ばれる、いわば一般市民のナツメが、かつてはトッププレーヤーで今は修理屋の親方をしているカブラギと出会うところから始まります。

ナツメは小さい頃、死にかけて、片方が義手ですが、敵と戦うプレーヤー(ギヤといいます)を目指しています。あるとき、ナツメはカブラギの下で働くことになりますが、偶発的な敵の襲撃に巻き込まれ、カブラギのとんでもない力を目にすることで、ふたりの関係が動き始めます。

現在では珍しい伏線はありませんが、ストーリーは昔ながらの王道なので、楽しめました。


死にかけた頃の小さいナツメ
成長したナツメ
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