ULTRAMAN(6)遠藤刑事

事件を追っている遠藤刑事は、今日は自宅でビールを飲みながらTVのニュースを見ていました。そこには、佐山レナも映っていて、

レナ:「あれは、ウルトラマンです。」

頭を抱える遠藤だが、そのとき、誰かが帰ってきた。

「ただいまあ。」

それは佐山レナだったのです。

レナ:「ああ、今日も疲れた。お父さん、今日早かったのね?」

遠藤:「おい。レナ。」

レナ:「なに?」

遠藤:「なんでこんな番組に出たんだ?」

レナ:「・・わかってるよ。お父さんが、ウルトラマンを憎んでいることは。でも、わたしだって、ちゃんと考えがあってやってるの。」

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