魔法学院の不適合者(1)待ってた

アノスが試験を終えるまで待っていたミーシャを、自宅に誘った。

アノス:「合格のお祝いに、俺のうちに来て、母さんの料理を食べないか?」

ミーシャ:「私と?いいの?」

アノス:「俺が誘ってるんだ。」

ミーシャ:「行く。」

アノスは転移の魔法で、一瞬で自宅に帰ってきました。

ミーシャ:「神話の時代に失われた魔法。」

母:「あ!お帰りなさい。どなた?」

アノス:「紹介する、ミーシャ・ネクロンだ。今日、友達になった。」

母:「まだ1ヶ月なのに、もう、お嫁さんを連れてきちゃったよ!!!」

テンションの高い母です。

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