ヘヴィーオブジェクト(16)爆弾

おほほ:「これだけの機転。これだけの応用力。あなたは私の心に火をつけます。」

クエンサー:「やめておけ。それじゃ、うちのお姫様には勝てないよ。」

と、口では言いますが、クエンサーはおほほに、何かを伝えようとします。

クエンサー:「(文字で)操縦席に爆弾が仕掛けられている。」

でした。

おほほが指示通り、音声を切ると

クエンサー:「座席の後ろに爆弾が仕掛けられている。確かめてみろ!」

そしてそこにはハンドアックス?らしき爆弾が仕掛けてあります。

おほほ:「なぜ?」

クエンサー:「エリートが裏切ったときの、安全装置だろう?指揮官の判断かな?」

おほほは怒りに身が震えています。

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