ヘヴィーオブジェクト(16)ごめんなさい

ミリンダ:「ごめんなさい。クエンサー。死ぬときはレーザー、コイルガン、下位安定式プラズマ砲のどれがいいか、聞くの忘れちゃった。」

クエンサー:「死なない選択肢をください。」

ミリンダ:「あなた次第。他に遺言は?」

クエンサー:「安全国のレストランで働いているAIのように冷静な異邦人、小さなジュリアちゃんともごにょごにょあったので、そっちについても弊社のネックレスを。」

おほほ:「わたしとしても、その幼馴染やごにょごにょを問い詰めたいのですが、あんなにGカップにこだわってたのに、小さなジュリアちゃんって何なんですの?」

なんとも。おほほも、ミリンダも腹芸ができない??

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