ヴァイオレット・エヴァーガーデン(13)ブーゲンビリア

社員:「ヴァイオレットにブーゲンビリアさんというお客様が見えられています。」

ヴァイオレットは少佐だと思い、駆け出しますが、実際に尋ねてきたのは大佐でした。そして、初めてブーゲンビリア家に連れてこられます。

大佐:「驚かないように言っておくが、少し記憶があいまいになっている。・・母だ。」

彼女は少佐と同じ瞳の色をしていました。

大佐:「ヴァイオレットです。母上が会いたいと。。」

母:「そうだったわ。あの子(ギルベルト)が、ここに引き取って欲しいと。やっと来たのね。」

その笑顔は、あくまでも優しいものでした。

母:「(インテンスで行方不明になったギルベルトは)あなたのせいではないわ。あなたが背負わなくていいのよ。」

ヴァイオレットはただ涙するだけでした。

広告

One Reply to “ヴァイオレット・エヴァーガーデン(13)ブーゲンビリア”

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。