ヴァイオレット・エヴァーガーデン(12)ブローチ

少佐のブローチが失われた。そう思ったとき、敵指令の手に落ちます。

ヴァイオレットはブローチが気がかりで、もはや抵抗もできません。

敵指令:「大事なものか?」

ヴァイオレット:「少佐。わたしは・・」

敵指令のサーベルが振り下ろされようとしたとき、助けに入ったのはブーゲンビリア大佐でした。

大佐:「自分さえ守れないのに、不殺とはおこがましい。戦わない戦闘人形など、ただの足手まといでしかない!だから、ギルベルトも守れなかったんだ!!お前がギルベルトを殺したんだ。」

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