落第騎士の英雄譚(2)キス

ステラ:「去年は残念だったって、どういうこと?」

一輝:「ああ。授業も受けさせてもらえなかったことだよ。僕が入学するまでは、能力値の基準も無かったんだ。」

そこへ

「黒鉄先輩!!!」と 日下部 加々美がやってきました。ステラはこの巨乳娘にさっそく焼餅です。

珠雫:「ようやく見つけました。お久しぶりです。お兄様。私が待てなかったのです。お兄様~。」

そういうと珠雫はキスします。衆人看視の中でです。兄妹なのに、糸を引くくらい濃いいやつです。

珠雫:「口づけです。恋人の男女さえします。固い絆の私たちには当然デス。

ステラ:「あたしの国じゃ、兄妹でそんなキスしないわよ!」

まあ、そりゃそうです。

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