落第騎士の英雄譚(1)見切り

ステラ:「あたしの剣は、そう簡単には見切れない。」

一輝:「いや、もう見切った。僕は何も教えてもらえなかったから、こういうことは上手くなった。これが僕の剣術、ブレイドスティール。」

ステラ:「じゃ、フェイントで。」

一輝:「太刀筋が寝ぼけているよ。これは君の剣じゃない!この一撃は致命的だ。」

そして、一輝の剣がステラに入ります。決まったか???

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