ヘヴィーオブジェクト(12)車椅子

看護婦:「あの、両足を負傷してますから、車椅子を用意した方が。。。」

フローレイティア:「必要ない。両足でたって、説教を聞くだけだ。席を外せ!」

看護婦:「はっ!」

そこへコパカパーナが通信で入ってきた。

コパカパーナ:「カピストラーノ少佐、こちらはなんとか生き残った。今は、私が第一候補だ。君には、今すぐ安全国に戻って、精密検査を受けたまえ。」

その言葉にクエンサーがむかついた。

クエンサー:「すみません。この平民、クエンサー派遣留学生が、こんな関係だったりします。」

コパカパーナ:「つまり、カピストラーノ少佐は、貴族でありながら、平民ごときと姦通したと?」

クエンサーは姦通の言葉に、またむかつきます。

クエンサー:「おれはまずいと思ったんですけど、少佐が馬乗りになるので。。」

コパカパーナ:「いつまでも戦場から帰らないと思ったら。誰にでも身体を開くようになっていたのだな。」

フローレイティア:「あれでは、わたしがビッチ扱いされるということではないか。しかし、お前、あそこで話したことを、そんなに気にしていたのか?」

クエンサー:「あんなヘビーな話聞いたらね。俺じゃなくても、どうにかしてあげたいでしょう。」

不ルーレイティア:「どうにかしたいか。久しく聞かなかった言葉だ。」

フローレイティアの顔は晴れ晴れしていました。

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