落第騎士の英雄譚(1)ステラ

ステラ:「いさぎいいのね、一輝。正直、国際問題にしてやろうかと思ったけど、その心意気に免じて、腹切で許してあげる。」

一輝:「えっ??下着くらいで、腹きりってさ・・」

ステラ:「・・くらい??」

ステラは怒り心頭らしく、魔法が発動しかかってます。しかも、火炎系かな?

ステラ:「覚悟しなさい。あんたみたいな、変態痴漢3アウト平民は、わたしがじきじきに消し炭にしてあげる」

一輝:「落ち着いて!」

ステラ:「人の部屋に忍び込んで、この肌を汚しておいて、よくもそんな・・・」

一輝:「汚したあ?」

ステラ:「わたしの裸をいやらしい目で見た。」

一輝:「あれは、あんまりステラが綺麗だったから、見とれていたんだ!」

ステラ:「ふえ?」

ステラの怒りは、どこかに吹っ飛んでしまいました。(^_^)

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