ヘヴィーオブジェクト(10)日光浴

今回、フローレイティア少佐の部隊が追うのは、マスドライバー財閥です。

クエンサー:「マスドライバー財閥って、なに?」

ヘイヴィア:「その名の通り、世界最高のマスドライバー建造技術を持った、お金持ちの集団だ。」

クエンサー:「今回のフローレイティアさん、時間掛けて作戦練ってるみたいだけど、そんなにやばい連中なの?」

ミリンダ:「政治的に複雑なの。」

クエンサー:「なんで、日光浴に特殊スーツ?」

ミリンダ:「スペースシャトルより、お手軽なんだって。」

そういう、ミリンダを見ていて、クエンサーがつぶやきます。

クエンサー:「これはこれで。」

ミリンダ:「ん?」

怪訝に思ったミリンダと、目が合って、ドギマギするクエンサーです。クエンサーの視線は、全てミリンダの身体に向いていました。

(^_^)

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