ヘヴィーオブジェクト(8)掃討作戦

フライド評議委員:「テスト中の事故として処理しろ!第二世代のイグザクトジャベリンは、準備動作を徹底して隠蔽することで、敵AIの予測を邪魔する。」

そこへフロレイティアが現れた。

フローレイティア:「報告させていただきます。あなたが部下の軍事行動に介入した通信の件です。」

フライド:「現場指揮官の君にはわからんだろうが、あの二人はバランスを崩す。」

フローレイティア:「子供の面倒は最後まで見たいの。ぎゃあぎゃあ言うな。ここでお前の止めを刺す。」


お褒め様とイグザクトジャベリンの戦闘を分析していたクエンサーは、

クエンサー:「レーザーは直進している。偏向しているだけだから、パターン補正データを送る。大丈夫。お姫様ならできる。」

ミリンダ:「うん!」

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