終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(7)ラーントルクとノフト

護翼軍の船でラーントルクとノフトが、出土品の人間族の本を読んでいます。それによると、人間族を作ったのは神の間違いであったこと、そして、人間が獣を解き放ったこと、が書かれています。

ラーントルクは、この本を童話と考えていますが、実は真実を書いているなどとは、考えもしてません。

そこへやってきたのは、サルベイジャーのグリックでした。そう、ヴィレムの友達です。

グリック:「オルランド商会のサルベイジャー。名前はグリックだ。よろしくな。」

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