終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(6)クトリ

アイシア:「クトリは技官に会いたい一心で、本当は帰れるはずの無い戦いで、少しだけ寿命を残して帰ってきたんすよ。」

クトリはエルクのところに呼ばれていました。消滅する前に、元のところへ帰るべく、呼ばれたのですが、クトリは約束を守って、ヴィレムの元へ帰ると言い張ります。

クトリ:「約束したからね。」

エルク:「そっか。じゃ、またね。クトリ。」

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その頃、ヴィレムとナイグラートは酒を飲みながらクトリの部屋で話してました。

ヴィレム:「まったく。あいつ、こんな男のどこが気に入ったんだか・・・」

クトリ;「そんなことも判らないの?いろいろ教えてくれたし。初めて好きになったのは、当たり前。」

クトリが見ざめて、ヴィレムを見ています。

クトリ:「どうしたの?」

ヴィレム:「お帰り。クトリ。」

そういうと、ヴィレムはクトリを抱きしめました。

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