ヘヴィーオブジェクト(6)ミリンダとおほほ

お姫様の不機嫌に気づいたヘイヴィアが割って入ります。

ヘイヴィア:「おい。クエンサー。」

クエンサー:「なんだよ?こんなチャンスはめったにないんだ。」

ヘイヴィア:「なぜだか、お姫様がさっきから不機嫌なんだよ。」

クエンサー:「(ミリンダに向かって手を振りながら)ここにきて、ホームシックじゃないよな?」

ミリンダ:「・・別に。」

おほほ:「何気ない優しさが兵士の信頼を得るのですわ。泥臭いエリートにはわからないですわね。」

マニピュレータにひっかけられている、クエンサーとヘイヴィアのジープは、何気なくお姫様に苛められます。クエンサーがおほほと仲良くするからですね。

ヘイヴィア:「クエンサー。早く、謝っちまえ!!!」

クエンサー:「なにを??」

ヘイヴィア:「鈍い男だな!」

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