ヘヴィーオブジェクト(3)叙勲

正統王国に生きて戻ったクエンサーとヘイヴィアは、ヒーローだった。そして表彰式。

フローレイティア:「お前たちの成し遂げたことは、それだけ脅威的だったのよ。」

ミリンダ:「あたしのこと助けてくれて、ありがとう。」

司会者:「生身でオブジェクトを破壊した二人に盛大な拍手を!!その特殊な能力を世界のために使ってもらいますので、皆様、拍手で送り出しましょう。」

ヘイヴィア:「あそこの親父達が、俺たちの配属先の話をしているぞ。」

クエンサー:「決定事項なのか?」

ヘイヴィア:「お姫様のオブジェクトと共同作業らしい。」

二人:「やられた。」

二人は次の戦場へ配属されました。そこは見渡す限りの海です。

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