ヘヴィーオブジェクト(2)死ぬ

施設関連が攻撃され壊滅。次は兵士だ・・・と考えていたとき、

お姫様の救難信号がでたため、ウオーターストライダーが向きを変えました。

フォローレイティア少佐:「おい。貴族と学生。今のうちに逃げるぞ。山を一つ超えれば大きな谷がある。オブジェクトでは越えられん。」

クエンサー:「でもお姫様の救難信号・・」

スローレイティア:「ばかやろう!何のための救難信号だと思っている?わざと敵の注意をひきつけて、私たちのための時間を稼いでくれているんだ。」

クエンサー:「そんな。14歳くらいの女の子が、俺達を助けるために囮になる?」

クエンサーはヘイヴィアの忠告も聞きません。

クエンサー:「貸せ。そのライフル。あの娘一人じゃ、時間を稼ぎきれない。誰かが行かなくちゃ。」

クエンサーはミリンダを助けに行く決心をしました。

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