甲鉄城のカバネリ(9)

金剛閣の直前、岩戸駅で、狩り方衆は通行止めにあう。

部下:「上様は、美馬様を恐れているんです。」

菖蒲や生駒たちは通行を許されたが、美馬や無名はそこで足止めされた。

菖蒲:「これであの方とは別れられる。」

生駒:「無名・・」

生駒:「黒城にはカバネがいる。それも1体2体じゃない。百体以上はいる。」

菖蒲:「生駒。わたしも無名さんをあそこに居させてはいけないと思うのです。」

生駒:「・・わかってます。」

みんなは美馬とい離れるのは望んでも、無名は心配なのです。

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