甲鉄城のカバネリ(8)美馬

美馬:「10年前の戦のとき、カバネの中に俺らを置き去りにした。命令したのは誰だ?当時、兵糧方だった、あなたなら知っているだろう?」

武士:「上様だ。」

上様とは将軍その人、美馬の父親でした。


そのころ、甲鉄城の修理をしていた生駒が気づいた。

生駒:「黒城の中にカバネがいる。」

たくみ:「なんだって!?カバネなんか乗せて、なにを考えてるんだ?」


無名は菖蒲に会っていた。

無名:「甲鉄城の親鍵をちょうだい。」

菖蒲:「なぜ必要なの?」

ゆきな:「わたしが預かってた。これを。」

そういうと鍵を知らない無名に、ボイラー室の鍵を渡すのでした。

菖蒲:「無名さんの考えには思えないけど。」

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