乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(2)アラン

カタリナ:「どうしてそんなに自信がないのです?向き不向きの問題だと思うけどな。アラン様にもジオルド様にも、得意不得意があるのでは?ということです。」

アラン:「ジオルドに苦手なものがあるなんて、聞いたことがないぞ。」

カタリナ:「心当たりがあります。あれです。」

それは、へびでした。

ジオルド:「カタリナ。まさか婚約者にこんなものを投げつけるのですか?」

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