ヴァイオレット・エヴァーガーデン(12)大佐

和平反対派を駆逐しようとする軍は、残存を一網打尽にすべく、完成した大陸横断鉄道を餌にしようとしています(はっきりは言っていませんが。)

そこに海軍から特殊部隊の応援として、ブーゲンビリア大佐が呼ばれました。

特使についていくのは、ドールとしてカトレアとヴェネディクト。

そこに大佐が現れます。

大佐:「お前にとこの社長はこないのか?さっさと退役しやがって。」

カトレア:「あんた誰よ?」

水兵:「ブーゲンビリア大佐殿。」

カトレア:「それって、ヴァイオレットの少佐の。」

大佐:「その兄だ。」

カトレア:「ヴァイオレットなら、今回は来ません。」

大佐:「まだドールをやっているのか?あの人間もどきは。」

カトレア:「彼女の手紙は素敵なんです。」

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