境界の彼方(11)秋人

秋人:「僕はもう不死身じゃない。でも、めがね美少女のためなら、なんだってできる、変態だ。」

そして走り出した秋人はさくらに言います。

秋人:「必ず連れて帰るから、蹴り飛ばす用意をしておいてくれ!」

秋人:「栗山さん!!」

秋人は境界の彼方が作った結界に飛び込み、未来を抱きしめます。

未来:「先輩。」

秋人:「栗山さん。ざまあみろ。」

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