境界の彼方(10)白の世界

秋人が目を覚ますと、そこは病室で、横には栗山未来がいました。

未来:「先輩。気がついたんですね。」

未来は、いつもと変わりません。


秋人の部屋でお話しする二人。未来は料理しています。

秋人:「そんなことがあったんだ?」

未来:「多分、凪の影響だと思います。凪のときに攻撃したら、先輩死ぬかもしれないって言われてたんですよ。ひやひやものでした。時期に治りますよ。」

秋人:「多国籍料理に上手いものなしって言うだろ?」

未来:「これ、オムライスです。」

未来:「先輩は寝ててください。買い物行って、もう一度作りますから。」

秋人:「どうして?」

さくら:「そんなことも、判らないの?神原先輩が倒れてから、未来はずっと看病していた。まだ気づかない?この人、だめかも。」

なんか、いい感じになっている二人でした。この世界では。。。。

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