ヴァイオレット・エヴァーガーデン(9)手紙

ボロボロのヴァイオレットへ、エリカとアイリスから手紙を貰いました。そして、手紙を配達しに行きます。

次はルクリアの兄の依頼で、ルクリアへのお礼の手紙を代筆です。

帰り道の新聞で、ヴァイオレットが仲をとりもった、ダミアン王子とシャルロッテ王女の写真を見つけます。

作家のオスカーは、また仕事をしていました。

花屋の店先で、自分の名前になった花を見つけます。

ヴァイオレット:「その名にふさわしい。。。。その名が似合う。。。」

ヴァイオレットはホッジンズに向かって言います。

ヴァイオレット:「社長の言うとおり、わたしは沢山の火傷をしていました。わたしは自動手記人形でいていいのでしょうか?生きていていいのでしょうか?」

ホッジンズ:「してきたことは消せない。でも、君が自動手記人形としてやってきたことも、消えないんだよ。ヴァイオレット・エヴァーガーデン。」

ヴァイオレットは、命令以外で、初めてその第一歩を踏み出しました。

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