ヴァイオレット・エヴァーガーデン(6)リオンとヴァイオレット

天文台へ写本の手伝いに行ったヴァイオレットは、ペアを組んだリオンと仲良くなります。

お互いに孤児である環境も知り、200年に一度の彗星を見ているときです。

ヴァイオレット:「血のつながった家族はいませんが、ずっと庇護してくださったかたはいました。今は離れ離れです。」

リオン:「その人とはなれて寂しくないのか?」

ヴァイオレットは”寂しい”を理解で来ていませんでしたが、リオンは、

リオン:「その人のことを思い出すことはないのか?」

ヴァイオレット:「いつも思い出します。」

リオン:「会えない日が続くと、胸がぐっと重くならないか?」

ヴァイオレット:「なります。」

リオン:「それが寂しいってことだ。」

ヴァイオレット:「わたしは、あの方に会えなくて寂しいと感じていた?」

リオン:「もし、俺との契約期間中に、その人が危険になったら、どうする?そいつのところへ行くか?」

ヴァイオレット:「選択肢はありません。あの人がいないくらいなら、わたしが死んだほうがいい。」

リオン:「驚いた。お前、そんなこといわなそうなのに。それじゃ、まるで・・・・・お前、そいつを愛して・・・・・」

リオンはヴァイオレットが少佐を愛していることに気づきましたが、ヴァイオレット自身はまだ気づいていません。

広告

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。