ヴァイオレット・エヴァーガーデン(5)シャルロッテ

シャルロッテ:「どうせ向こうもドールが書いているのだから、何を書いても同じだわ。一度だけお会いしたダミアン様は、あんな言葉を使う方ではなかった。いまだけ、王女をやめてもいい?ヴァイオレットも今だけドールをやめて、お話を聞いて。」

そうして、シャルロッテは10歳の誕生日に会った、気さくなダミアン王子の話をしてくれたのです。

シャルロッテ:「あの方の、本当の気持ちが知りたい。」

ヴァイオレット:「あなたの涙を止めたい。以降のことはCH郵便社とは係わり合いなきことです。あちらのドールに覚えがあります。」

ヴァイオレットはドール同士で話をつけて、本人自筆の手書きの手紙に変更しました。

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