境界の彼方(9)

秋人を殺すように言われた未来ちゃん。

家に帰ってきてからも、いつまで経っても風呂から出なくて、さくらに心配されます。

さくら:「未来。いつまで入っているの?」

泉:「不死身の妖夢になったら、誰もどうにもできない。やるなら、凪の間なの。」

未来:「・・・だからって・・・」

さくら:「ガス代、もったいない。」

そういって、さくらは未来を風呂の中に蹴りいれます。

さくら:「お腹空いたの?」

未来:「なんで、私がお腹空くんですか??」

そう言って、未来はお風呂で泣き始めました。

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