境界の彼方(8)彩華vs弥勒

その頃、店の前で彩華と弥勒が戦闘寸前でした。

彩華:「愛は中に入ってなさい。異界士協会が何の用や?うちらを討伐しよういうんやないやろな?」

弥勒:「こうなってしまっては・・・仕方ない。神原秋人君を保護します。」

彩華:「守ると約束したさかい、うちが渡すとほんまに思うてはる?」

彩華さんが正体を現しました。九尾の妖弧だったのです。

その戦いの最中、妖弧が押され始めたとき、泉が割って入りました。

弥勒:「早いですね。」

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