青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 

咲太:「舞さんは、僕を助けるつもりだったんだ?」

舞:「咲太が思っているより、わたしは咲太が好きよ。私が行かないと、咲太は死んじゃうのよ。」

咲太:「舞さんがいなくなるのは、もう嫌なんですよ。僕のことは僕がなんとかするから。」

舞:「ほんとうに良いの?」

咲太:「僕のことだから、ボロボロに泣いて帰ってきますから、こうして抱きしめてください。」

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