鬼滅の刃(23)おねむ

炭治郎が一人ではなしている間に、禰豆子は眠ってしまいました。

不死川実弥に大分やられましたからね。寝ないと復活しないのでしょう。

炭治郎:「そうか。お前、寝不足だもんな。痛いし、辛いけど、まだまだがんばらなきゃな!」

炭治郎:「だって、いつか兄ちゃんは大人になる。そして、爺ちゃんになって、死んじゃう。そしたら、鬼の禰豆子は一人ぼっちになってしまう。」

炭治郎:「それじゃあ、寂しいよな?禰豆子。兄ちゃんが、必ず人間に戻してやるからな。」

禰豆子は、ぐっすり眠っています。でも安心しているので、炭治郎の言葉は聞こえているのかもしれません。

広告

One Reply to “鬼滅の刃(23)おねむ”

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。