鬼滅の刃(23)不死川実弥

不死川に禰豆子は怒っています。

不死川:「どうした?鬼。来いよ。欲しいだろう?」

その場の全員が注視していますが、

炭治郎:「禰豆子!!」

その時、禰豆子はあの雪の日を思い出していました。そう、冨岡義勇に初めて会ったときです。

炭治郎は言ってました。

炭治郎:「俺の妹なんだ。禰豆子は違うんだ!!」

禰豆子:「人は、守るもの。」

そういうと、不死川の誘惑を振り払いました。

「ふいっ!!」

目の見えない御館様が聞きました。

御館様:「どうしたのかな?」

女の子:「鬼の女の子が、そっぽを向きました。不死川様に3度刺されていましたが、目の前に血まみれの腕を差し出されても、噛まなかったです。」

御館様:「では、これで禰豆子が人を襲わない証明ができたね。」

なるほど。(^_^)

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