青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢をみない 翔子

翔子:「実は私からだが弱くて、入退院の繰り返しなんです。だから、疾風のこともお願いしづらくて。。」


家に戻った咲太は翔子さんと話します。

咲太:「僕が病院で中学生の翔子ちゃんとあっている間も、翔子さんは一人でこの部屋に存在していたんですか?」

翔子:「ああ、どうでしょうか?誰にも観測されていませんから。私心臓の病気なんです。小学生のとき、中学卒業は難しいと言われていました。ここにいる私は、大人になりたいという小さな私の夢の姿なんです。」

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