れでぃばと(8)

翌朝、秋晴が目覚めると、セルニアの機嫌が最悪です。

秋晴:「なあ?なんか、機嫌悪くないか?」

セルニア:「別に。いつもどおりです。」

秋晴:「よく食うなあ。その細い腰のどこに入るんだ?」

セルニア:「私の腰が細いって、どうして判りますの?」

秋晴:「そんなの、見れば判るだろう?」

セルニアは平静を保っているようで、ドキドキしているようです。

そこへ、朋美と大地が遊びに来ました。

朋美:「ごきげんよう。フレームハートさん。」

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