鬼滅の刃(10)

珠世はすさまるを見て言う。

珠世:「炭治郎さん。この方は12鬼月ではありません。12鬼月は眼球に数字が刻まれていますが、ない。もう一人も。弱すぎる。」

炭治郎:「弱すぎる??あれで?」

愈史郎:「珠世様のおっしゃることだ。正しい。」

珠世は、すさまるから血を抜き取った。これが研究の材料になります。

珠世と愈史郎は禰豆子のほうに行ったので、残ったのは炭治郎だけだが、そこで、すさまるの声が聞こえた。

すさまる:「鞠。あそぼ。」

そこに朝日が昇ってきて、すさまるは灰になった。

炭治郎:「12鬼月だとおだてられ、騙され、戦わされ、鬼舞辻 の呪いで殺された。救いがない。死ねば、骨さえ残らず消える。

鬼舞辻 。あの男は自分を慕うものさえ、この仕打ち。本物の鬼だ。」

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