鬼滅の刃(3)真菰

炭治郎:「あんなふうになれるかな?」

真菰(まこも):「きっと、なれるよ。私が教えるんだもん。」

でも、彼女自身のことは名前以外は何も教えてくれなかった。

真菰:「私たち、鱗滝さんが大好きだから。」

錆兎と真菰は孤児で、鱗滝が育てたのだった。

真菰は全集中の呼吸を教えてくれるのだが、言っていることが、ふわふわして、炭治郎には良く判らなかった。

炭治郎:「どうやったらできるかな?」

真菰:「死ぬほど鍛える。」

広告

One Reply to “鬼滅の刃(3)真菰”

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。