境界の彼方(2)

翌日、未来を迎えに来ると、彼女はまだ寝てたようです。

未来:「不愉快です。」

秋人:「不愉快なのは、こっちだ。・・ここだ。」

すると中からでてきたのは新堂愛でした。彼女も彩華さん同様、妖夢ですが、全く危害を加える気も、戦う気もない妖夢です。

秋人:「彩華さんは?」

愛:「ごめんなさい。昨日遅くて、まだ・・」

One Reply to “境界の彼方(2)”

  1. 愛ちゃん、可愛いです。でも、この娘は彩華さんと親子でも何でもありません。彩華さんは妖孤、愛ちゃんは猫又です。

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