ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2)

バーで酒を飲むホッジンズとカトレア。

カトレア:「あの娘のいう少佐って?」

ホッジンズ:「ギルベルト。士官学校の同期の友人。ブーゲンビリア辺境伯の一族。おぼっちゃんのわりに、骨のある奴だった。」

カトレア:「だった?」

ホッジンズ:「あいつは、もう、戻ってこない。」

二人のそんな会話を知らないヴァイオレットは、ブローチを大事そうに咥えていました。犬か猫みたいですね。

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