Kiddy Grade(4)

エクレールと脱出したフォクシーは、プロレスラーとしてデビューし、瞬く間にチャンピオン シルバーレックスを名乗った。

その花道で彼女に花束を渡したのは、

エクレール:「おめでとう。チャンピオン。」

フォクシー:「ありがとう。」

何も言わずに遠ざかるエクレールに、声をかける。

フォクシー:「あの、前にどこかであったかしら?」

そう、彼女は最高機密を取り外され、記憶も消されていました。

でも、思いは継続されて、チャンピオンになったのです。

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