Kiddy Grade(4)

フォクシーが使っている技術が、惑星連合の最高機密だと知っても、フォクシーには思いがありました。

フォクシー:「私が子供の頃、その日の食べ物にも困った。そして、僅かな金のために友達を裏切って、死なせてしまった。同じような境遇の子供はたくさんいる。加勢が金でその子たちを・・・」

エクレール:「それじゃ、貧困はなくならないわよ。」

フォクシー:「わかってる。でも、なくす為の手助けにはなる。」

エクレール:「誰かのために戦えるって、幸せなことね。」

そこへ、敵のサイボーグがやってきた。でも、二人のダブルキックを前後から受けて、ダウン。

二人は協力して脱出しようとする。

フォクシー:「この力は残してもらえないのか?」

エクレール:「無理ね。」

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