コップクラフト(3)

ティラナ:「妖精を返せ。」

エルパジ:「ありゃ商品だからな。無理だ。じゃ、話し合いは決裂ということで。」

エルパジの部下が銃を出した瞬間、ティラナの剣技が走り、部下は腕を切り飛ばされた。

どうやら、小さなハンドバッグから、このでかい剣を取り出したようです。

ティラナ:「未熟め。ドリーニ(地球人)の武器になど頼るからだ。」

エルパジ:「同感だ。」

エルパジは貴族だけあって、かなりの剣の使い手だった。

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