彼方のアストラ(12)

キトリー:「麻酔がないから、そのまま処置した。あの激痛によく耐えたものだわ。尊敬する。右腕の結合は不可能。でも、いい義手を買ってくれるでしょう?ねえ、王様。」

ルカ:「意地悪いうのやめましょうよ。」

キトリー:「これくらい、言わせてよ。シャルスの生い立ちには同情するけど、カナタは。。。」

当初、カナタとあんなに仲が悪かったキトリーですが、キャプテンとして、今は信頼しているのが判ります。

シャルス:「僕を監禁して、アストラでオリジナルと一緒に警察へ突き出してくれ。」

カナタ:「そんな必要はねえ。」

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