彼方のアストラ(11)

カナタ:「こっち、来るんじゃねえ!!ぶっころすぞ!!」

だが、カナタの手が球体に吸い込まれ始めた。あわてて、装置を止めたシャルスではあったが、カナタの腕は地球まで飛ばされてしまった。

キトリー:「体押さえて!止血する。」

カナタ:「腕が!!」

シャルス:「すまない。カナタ。」

カナタ:「シャルス。アストラに帰ったら、責任取れよ。俺は自分の船を持つ。前に約束したよな。」

確かに、あの時、「僕は右腕として働くよ。」とシャルスは言いました。

カナタ:「お前は、(無くなった)俺の右腕だ。」

こんなときでもカナタはかっこいいですね。(^_^)

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