彼方のアストラ(10)

カエル?を手づかみするカナタを見て、

アリエス:「凄い。慣れたものですね。うん。美味しそう。」

カナタ:「その、慣れっぷりのほうが、すげえよ。」

アリエス:「帰ったら、私はお母さんと暮らしますが、皆さんはそうもいかないですよね?」

カナタ:「そうだな。でも、俺達は一人でも生きていける。

アリエス:「わたしもこの旅で強くなれた気がします。カナタさんのおかげです。」

カナタ:「アストラに帰ったら、家まで送るぜ。家までがキャンプだからな。」

カナタの意図を理解したアリエスは、真っ赤になって、

アリエス:「はい。お母さんを紹介します。」

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