五等分の花嫁(2)

次の日、風太郎が登校すると、

風太郎:「おお。見たこともない外国の車だ。100万くらいするだろうか?」

風太郎君はほんとうに貧乏育ちなんですね。桁が違います。

そして、その車から現れたのは、五つ子姉妹でした。

五月:「何ですか?」

四葉:「おはようございます。」

二乃:「また、あんた?」

風太郎:「俺は手ぶらだ。逃げるな。害はない。」

二乃:「騙されないわよ。」

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