五等分の花嫁(1)

五月:「事情は察しますが、協力はしません。勉強はしますが、教えは請いません。あなたの手は借りずとも、やり遂げて見せます。家庭教師をやるなら、勝手にどうぞ。」

風太郎:「そうか。それでいいのか。五月、最高。」

五月:「はい?」

風太郎:「条件は5人全員の卒業。馬鹿正直に5人全員を相手にする必要はないんだ。赤点候補だけ、教えればいいんだ。」

三玖:「風太郎は知ってるのかな?」

一花:「知らないだろうね。私達5人とも落第しかけて転向してきたってこと。」

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