五等分の花嫁(1)

風太郎はタクシーの中で目を覚ました。

運転手:「お客さん。着きましたよ。」

風太郎:「どこ?」

運転手:「お客さんの家でしょう。」

風太郎:「なんで?」

そこで、二乃の顔が浮かんだ。

風太郎:「あの時か?」

五月:「支払いはカードで。」

なんと優しい五月ちゃんでしょう。タクシーで風太郎の家まで、送ってくれたのでした。

一番反発していたのですが、この娘が風太郎のお嫁さんでしょうか?(^_^)

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