五等分の花嫁(1)

二乃:「心配しなくても、クッキーに毒なんか入れてないから。食べてくれたら勉強してもいいよ。」

信用して、風太郎はクッキーを食べました。

二乃:「私達さあ。ぶっちゃけ、家庭教師なんて要らないんだ。」

二乃:「なんてね。はい、お水。」

すっくと立ち上がった二乃が言った。

「ばいばい。」

そのまま、風太郎は気を失った。クッキーには毒は入ってませんでしたが、水に入っていたようです。

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